工房はどんなところ?

Scone Kitchen パニパニの工房は、京成勝田台駅から徒歩5分のところにある、築40数年の古いアパートの一室です。

元々、託児所として使っていたところを、菓子製造業の条件を満たすように改造して使っています。

 

↓右側の細い通路のところが入口です。

 Scone Kitchen パニパニ
 Scone Kitchen パニパニ

↓オレンジの壁の向こう側がトイレです。

壁のメモはレシピ
  壁のメモはレシピ

リンナイのガス高速オーブン(RCK-S20AS3)で焼いています。

作業台は中古で安く手に入れました。(笑)

クイジナートのフープロ、大量に生地を作る際にバターと粉を撹拌するのに使います。少ない場合はこの工程も手作業でします。

シャープの冷凍冷蔵庫、使いやすくたくさん(容量550L)入るので気に入っています。 

オーブンの横の白いワゴンは重宝しています。

 

シンクとカップボード
  シンクとカップボード

カップボードの中段に見えるヨーグルトのプラスチック容器は、計量した牛乳やヨーグルトを入れる容器として再利用しています。

シンクの下の牛乳の空き箱は、濯いで乾燥させた後、使ってくれる方に差し上げています。

 

  このテーブルで梱包します。
このテーブルで梱包します。

こちら側は、主にシールを貼ったり梱包したりなどの作業スペースです。

テーブルは近くのリサイクルショップで確か4000円程度、椅子はイケアで一脚、980円でした。

 

キッチンはワンルーム、10坪にちょっと足りない位の広さですが、大きな窓のお陰で解放感に溢れています。圧迫感がなく長時間の一人作業も全く苦になりません。

 

また、窓の向こう側は自転車置き場になっており、守衛さんが絶えず見回っているので、防犯上も心強い工房です。(笑)

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