同業者のエール

私がスコーン屋を開業する前から、何かにつけサポートをいただいている方が何人かいらっしゃいます。

新潟の柏崎で、無添加焼き菓子ファリーヌを一人で経営する、かのさんもその中のお一人なんですが・・・。

無添加焼き菓子ファリーヌのスコーン
     無添加焼き菓子ファリーヌのスコーン

昨年暮れのこと、かのさんからスコーンのご注文をいただきました。

年内には間に合わず、昨日のお届けとなりましたが、食べた時の感想を昨日、今日と立て続けにいただきました。

いただいたメールの文中に、私が一番嬉しい部分がありますので、抜粋してご紹介します。(メールの全文はお客様の声に掲載)

 

お客様のひとりがおっしゃってました。

何かの絵本の中の会話だといって。

「お客さんにきてもらいたかったら、どうすればいい?」

「ただ、おいしいものを作ればいいのさ」

パニパニさんのスコーン、とても丁寧に作られているのが分かりました。

素直においしかった。

それに、ただ「スコーン」と語るのはもったいないかもしれないとも思いました。

新しいものがはやる時代。

「パイスコーン」とか、「ミルフィーユスコーン」とか、新ジャンルを確立できるのではないかと

思いました。

これも要はそれを宣伝してれるメディアとの出会いが必要かもしれませんが。

 

食べた瞬間、美味しいと感じるスコーンを目指してきたので、これは嬉しかった。そして、同業者にここまでエールが送れる、かのさんってかっこいいー方だなーとも思いました。

 

かのさんのブログでもご紹介いただきましたので、よろしければこちらもご覧ください。

カーソルをずっと下にさげていくと、素敵な文でパニパニスコーンが紹介されています。

http://korasasuke.exblog.jp/19092858/

 

かのさん、嬉しいエールをいただき、本当にありがとうございました!