様変わり宮古島、その2

私が子供の頃(1960年代)のサトウキビ収穫と言えば、ユイマール(隣近所でチームを作って順番に労力を提供し合う)が当たり前でした。

しかし、高校生の頃には、そのユイマールも段々とすたれ、写真のように家族単位で収穫するようになりました。

さとうきび収穫風景
     さとうきび収穫風景

あれから数十年、アメリカの大規模農業を思わせるような光景が宮古島のサトウキビ畑に広がっていました。

手刈りもマダマダ健在ですが、あちらこちらでハーベスタ(農業機械)を使った収穫が多く見られ、宮古島の農業もこれからは大規模化・機械化が加速していくような感じがしました。

 

ちなみに写真のハーベスタは、1,500万だそうです。

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