[古民家古本カフェ]ジャジャーン、初公開!

古民家カフェ開業

この道路側は木を伐採してエントランスに変わる予定
この道路側は木を伐採してエントランスに変わる予定

 

窓や屋根など、リフォームを繰り返してきたと思うので、とてもとても築140年の建物には見えませんが、大家さんのご両親が古いものを大事にする方だったそうで、壁は明治の頃の土壁だそうです。

 

この立派な暖炉は大家さんのご厚意です。
この立派な暖炉は大家さんのご厚意です。

 障子を取り払うと大広間に変わる間取りや廊下の天井などは歴史を感じる造りとなっており、ここそこに築140年の面影が残るこの写真の御家が今度パニパニの工房兼カフェになります。

本当に不思議でならないのですが、こちらの御家、カフェとしてどうかな?というのが第一印象でした。

それが、2度、3度、4度と通ううち、どんどん好きになってしまって・・・。(笑)

それが私だけでなく夫も同じらしく自宅から近いこともあり、私以上にカフェ開店を楽しみにしています。

そして、これからカフェにリフォームするわけですが、この御家の良さを残しつつ和モダンな雰囲気と考えていますが、費用との兼ね合いもあり、さー、どんなことになるのでしょうか。

現在、業者選びに頭の痛い日が続いております。

はなです。よろしくね!
 はなです。よろしくね!

実はこの御家には看板娘ならぬ看板猫がいます。「はな」と言います。

大家さんのお母さんが生前飼われていた子猫が今は成長して、近所の猫と縄張り争いするまでになりました。痛々しい傷はその争いの結果を物語っていますが、大家さんによれば、食欲があり元気いっぱい駆け回っているので大丈夫らしいです。「はな」は初めての人に対しても人見知りしません。それどころかすり寄ってきます。このように人懐っこいのできっと人気者になることでしょう。

皆さん、「はな」共々パニパニを今後ともよろしくお願いいたします。

最後に詳細な場所はこちら