①古民家をカフェにするのは想像以上に大変!

今月から本格的に始まった内装工事の様子が気になり、今日はたまたま午後4時頃工房を出ることができたので、現場に行ってきました。

私が行ったときはちょうど基礎の部分を全面的にやり直しているところでした。

実はこの建物は中央部分に凹んでいて、かつ元々の材料があまり良いものではないらしく、職人さんが苦労しているようです。

写真は左が床板を剥がす前、右が今日の様子ですが、職人さんが凹んだ箇所をスケールで測って極力水平になるよう高さを調整しています。

写真下はエントランスになる場所ですが、白アリにやられているのでこれからシロアリ工事も入ります。 

築140年の建物、基礎はしっかり作られているかというとそうでもなくて、職人さん曰く、いたって簡単な造りとのこと。このままでは不安なので基礎の補強もすることにし、それにつれ改装費用がどんどん膨らみ、正直この年齢でこんな冒険して良いのか?とも思うのですが、ここまできたらやるしかないでしょう! と自分に言い聞かせています。(^O^)

そして、建物の回りのごみを片付けたり、道路のお掃除したり、夫も積極的に協力してくれるので良いカフェができるとは思うのですが、今大問題浮上、これが解決しないといったいどうなるのかしらんと思う訳です。(続く)